肩コリにより起きうる症状には以下のものがあります。
・ 首、肩、背中の痛み
・ 腕や背中のシビレ
・ 頭痛
・ 吐気
・ 首の動きが悪くなる
・ 肩の動きが悪くなる
・ 不眠など
マッサージは強ければ効く!長くする方がよい?!
答えはNOです。短くても、ゆるくても肩こりに効く手技があります!
当院では肩こりの真の原因なぜ?を追求し、根本から治していきます。
治療として、マッサージを繰り返す治療院や接骨院や整体などがほとんどです。
これは一時的な快楽しか得られません。
四十肩(五十肩)と種類
・ 肩峰下滑液包炎
・ 三角筋下滑液包炎
・ 上腕二頭筋長頭腱炎
・ 上腕二頭筋長頭腱脱臼
・ 烏口突起の炎症
・ 石灰沈着性棘上筋炎 など
これらが原因で肩が挙がらなくなったり、痛み特に夜間痛が出てきたりします。
突然症状の出るものと、徐々に出てくるものがあります。どちらにしても肩だけの問題ではなく、肩が挙がらなくなり固まってきている原因は、上肢(腕全体)の重みに耐えられなくなった為に、肩を固めて支えようとしているのです。
椎間板ヘルニア
首や背中に比べて、腰での椎間板ヘルニアが最も多い。
背骨同士の間にある椎間板はクッションの役割をし、周りが線維輪という靭帯でできていて、中心が髄核という線維軟骨でできています。この髄核が悪さをして線維輪を破り、脱出してくるものが椎間板ヘルニアです。症状としては、腰痛、膝より下の筋力低下や知覚鈍麻、坐骨神経痛などがあります。ひどいものでは膀胱直腸障害を起こすこともあります。しびれが続くようであれば一番に疑われるのがヘルニアです。
ただし、椎間板ヘルニアとなる髄核は42歳をさかいに脱水しなくなってしまうので、それ以降には椎間板ヘルニアはないということになります。
ぎっくり腰のようにひどい場合は、動けなくなることがあります。
変形性脊椎症
脊椎(背骨:頚椎、胸椎、腰椎)の変形により、神経の通り道が狭くなり神経症状を呈する。
背骨の中心が扁平化したり、トゲのように端がとがってきたりして神経に悪さをします。椎間板が脱水すると足元からの衝撃を受けやすくなるので起きてきます。42歳を超えた人で、椎間板ヘルニアという診断を受けた人の多くは変形性脊椎症だと思われます。
脊柱管狭窄症
脊髄や馬尾の通り道が狭くなったもの。椎間板の膨隆や靭帯、背骨の変形でおきます。腰の部分では馬尾の通りを悪くすることで、腰痛、太ももや膝下の痛み、シビレが起きます。
脊椎分離辷り症
高校生ぐらいまでの間に、スポーツの激しいトレーニングをしていた人に多く見られる、背骨の一部が切れた状態で前方に滑っているものです。
腰痛、足の痛み、シビレや足の動きが悪くなったりもします。
坐骨神経痛
人体の中で最も太い神経が坐骨神経です。腰から神経の束になって出てきてお尻の真ん中から足に向けて通ります。
特にお尻のいくつかの筋肉の間を通るときに神経を圧迫しやすくなったり、腰の背骨や骨盤のゆがみで引っ張られて、足のシビレや痛みが出てきます。
そのほかにも側弯症、後縦靭帯骨化症、黄色靭帯骨化症なども腰痛という症状が出てきます。
当院ではこれらの更に基になる原因を探り、根本からの施術をして、真の健康を皆さんに取り戻していただきます。
膝に水がたまる(水腫)
よく膝に水がたまって痛くなる人がいます。これは、膝という人間にとって多く使う関節の周りにある滑液胞や関節胞といわれる袋に水がたまった状態です。
もともとの膝の痛みと、水がたまっての腫れの痛みが混じってきます。この痛みは主に腫れの痛みです。腫れの痛みのほうが強く感じるからです。だから整形外科に行くと注射でその水を抜きます。すると痛みがかなり楽になります。
はたしてこれだけでよいでしょうか?
当院では痛みの原因より、なぜ水がたまるようになってしまったかを追求し、その原因にアプローチしていきます。
変形性膝関節症
膝の関節、特に関節の堺の部分が変形してとがってきて痛みが出るものです。
これは上記の膝に水がたまったものが更に悪化したものです。特に水を抜いた後に出てくることが多いです。
ということは、関節の水は抜いてよいのでしょうか?
当院ではこのあたりも深く考えての施術を行っていますので、安心して施術が受けられ、本当の健康を手に入れることができます。